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S

[Japan] Manager, Group FP&A

Santen

Remote · Osaka · jp Full-time 9h ago

Job description

職務内容: 予算/見込み/予実管理:全社の予算策定・見込み集計プロセス、期中予実管理を支援・推進 レポーティング:月次・四半期決算プロセスに関連するレポーティング資料の作成、財務数値の分析 プロセス改善と構築:財務規律向上と経営管理プロセスの質向上のため、他ファイナンスチームとも連携し、全社レベルでのプロセス改善やプロセス構築を提案、リード ビジネスパートナリング:各事業部(海外含む)や間接部門とのパートナリングを推進し、予実管理、経営資源配分、戦略的な意思決定に貢献 各種サポート:取締役会や社内エグゼクティブレベルへの提案・報告資料の作成、経営の意思決定に繋がるような経営状況の各種分析をリードし提案、その他事業性評価分析のサポート等 応募資格(必須): グローバル企業の複雑なマトリックス組織における5年以上のFP&A経験 IFRSなど会計基準に関する知識/業務経験 部門横断的なプロジェクトマネジメントの経験 分析力と問題解決能力:複雑なデータを多面的に分析し、課題設定、提案にまで結び付けられる方 コミュニケーション能力:数字に強く、物事をロジカルに考え、人に伝える事が出来る方 ステークホルダーマネジメント力:他部門、海外、シニアマネジメント等、幅広いステークホルダーと密に連携してプロジェクトを推進出来る方 リーダーシップ:自らが起点となり他部門のメンバーを巻き込みながら業務・プロジェクトを自律的に推進していける方 ネイティブレベルの日本語力、ビジネスレベルの英語力(海外のステークホルダーと交渉やプロジェクト推進が出来るレベル) PCスキル(Excel、Power Point、Word)上級レベル SAP等のERP経験 応募資格(歓迎): 管理職のご経験をお持ちの方 経営企画・経営管理業務の経験 財務戦略策定、法定開示等の経験 ファイナンスモデリングスキル(ビジネスケース作成、事業性評価) Santenにおけるキャリア構築 Santenでのキャリアは、あなたにとって変化をもたらす機会となります。Santenは、「Santen2030」に示されている長期的ビジョンを通じて、視覚障がい者の社会的・経済的ニーズに応える社会イノベーターとなることを目指しています。そのために私たちは、世界中のチームメンバーと多様な才能を発揮し合い、柔軟な働き方とインクルーシブな職場環境を提供しております。その結果、新たなソリューションを発見し、患者様への理解、治療の革新を推進しています。 Santenグループは、Equal Opportunity Employerです。 私たちは、多様なチームを構築し、チームメンバー一人ひとりにとって安全でインクルーシブな物理的・仮想的職場を提供することを約束します。すべての雇用は、人種、肌の色、民族、出身/祖先、宗教、性的指向、性別、性同一性/表現、年齢、障がい、病状、配偶者の有無、退役軍人の有無、または法律で保護されているその他の特性に関係なく、ビジネスニーズ、役割要件、個人のスキルセットに基づいて行われます。 当社の採用プロセスにおいて何らかの便宜を図る必要がある場合は、当社チームの採用担当者にお知らせください。 Santenは、眼科医療に特化した130年の歴史を持つ製薬企業です。日本発のグローバル企業として60カ国以上に拠点を持ち、目の健康のために様々な革新的な治療法とデジタルソリューションを提供し、世界中の人々の視覚に関わる社会問題に取り組んでいます。 グループFP&Aはグローバル組織である財務の本社機能として、制度会計および管理会計の視点からグループ全体の予算編成・予実管理、全社の経営管理体制の強化を担っております。グローバルを対象とした仕事であること、トップマネジメントとの距離の近さを感じられる点も魅力です。 グループFP&Aの業務は、エクセルやシステムでの月次等の定型業務のほか、全社レベルでのプロセス改善やプロセス構築推進含め、幅広い業務がスコープとなります。部門内、他部門、海外事業部とのコミュニケーション(英語含む)が大変重要となり、スピード感、高品質なアウトプット、変化への対応能力・柔軟性が求められます。具体的には、以下の付加価値提供がスコープとなります。 全社の財務目標の設定ならびに経営資源配分の決定を支援するため、経営情報を迅速かつ確実に収集・分析・評価し、付加価値高い提言を行う 決定された年次計画・予算の進捗状況について、適時分析・評価を行い、経営に報告し、経営の迅速な意思決定に貢献する 各事業部門・間接部門に対するビジネスパートナリングを通して、各組織の予実管理や経営資源配分を支援する 費用最適化などレジリエントなPLの追求、投資の最適化等による事業価値最大化ひいては株主価値向上を目指す 全社の経営管理プロセスの質向上(プロセス改善とプロセス構築)を目指す