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[P2507]パワートレイン駆動設計エンジニア(一般層 総括職/担当職)
Alliance
Nissan Technical Center · jp
7h ago
95%
Strong
Job description
自動車業界における電動化の加速に伴い、パワートレイン領域では、エンジンからモーターまで電動化に対応した技術開発の重要性が高まっています。 当部署では、モーターから駆動輪へ動力を伝達するシステム・部品の開発を担っており、新たなEV/e-POWERシステムの開発にも取り組んでいます。こうした背景から、先行開発やプロジェクト業務が拡大しており、今後のさらなる電動化に向けた開発体制の強化を目的として、新たな人財を募集します。 <部署について> ■部署の役割: 当部署は、日産の駆動技術開発を担う中心的な組織として、さまざまな製品の駆動系に関する新技術・新システムの開発を、先行開発から量産開発まで幅広く担当し、より魅力的な車両の商品価値創出に貢献しています。 主に、将来の車両・パワートレインへの採用を見据えた先行開発から、プロジェクト化に向けて技術やシステムの構想を具体化していくプロジェクト化前のフェーズを中心に担当しています。また、プロジェクト開発にも携わり、開発フェーズの進行に応じて関連部署へ技術・システムを移管しています。 システムズエンジニアリングの考え方をベースに、最新のシミュレーション技術やAI技術を活用しながら、新たな駆動系システムの開発に取り組んでいます。 ■組織体制: 課長+課長代理+メンバー5~6名 ■職場環境・働き方: ・平均残業時間:月30時間程度 ・在宅頻度:基本的には出社を推奨していますが、ご家庭の事情等に応じて柔軟に対応しています。 ・全体では50名規模の組織で、幅広い年代のメンバーが在籍しています。一体感があり、気軽に相談・コミュニケーションができる職場環境です。 <職務内容 / Main Task> ■具体的な業務内容: 電動車用のモーター・減速機・ドライブトレインなどの駆動部品を対象に、システム/コンポーネントの先行開発からプロジェクト開発の初期フェーズまでを担当します。将来車種の競争力向上に向け、上位のパワートレイン戦略と整合を図りながら、システム・要素技術の戦略構築、先行開発、プロジェクトへの採用に向けた技術提案まで一貫して取り組みます。 特に、モーター領域では機械設計・電気設計の双方にまたがる技術課題を扱い、それぞれの専門領域だけでは解決が難しい課題に対して、機械・電気を融合した観点から技術開発を行います。 ■電動車用モーター/減速機の要素技術開発 ・将来の電動ユニットにおける、機械設計・電気設計の双方に関連する技術課題の抽出および基盤技術開発 ・機械・電気双方の観点を組み合わせた課題解決および技術検討 ・部品メーカー等と連携した要素技術の共同開発 ■電動車用モーター/減速機のコンポーネント技術開発(構造設計) ・次世代電動ユニット向けモーターの構造設計(シャフト、ベアリング、導電/絶縁部品等) ・減速機の構造設計(ギア、ベアリング、ハウジング等) ■電動車用ドライブトレインのコンポーネント技術開発(構造設計) ・次世代電動車向けトルク伝達部品の設計・開発(ドライブシャフト、ギア、ベアリング等) ■ポジションの特徴: 本ポジションでは、既存の技術や知見だけでは解決できない課題に対し、未知の現象やメカニズムを一つひとつ解明し、新たな技術につなげていく研究開発に携わります。 特にモーター領域では、これまで十分に解明されていない現象や技術課題に向き合う機会も多く、自ら仮説を立て、検証と試行錯誤を重ねながら答えを導き出していくことが求められます。そのため、「わからないことをわかるようにする」ことに面白さを感じ、新しい技術や未知の事象に知的好奇心を持って取り組める方に適したポジションです。 難易度の高い技術課題に挑戦するからこそ、課題を解き明かし、新たな技術として形にできた際には大きな達成感を得ることができます。 <アピールポイント / Selling Point> ■この仕事で得られるやりがい: ・将来の日産車の商品価値を左右する重要な駆動システム・部品の先行開発に携わることができます。これから商品化される新たなシステムや最先端技術の開発に取り組み、自らが開発した技術を将来の車両につなげていくことができる点が、本ポジションの大きな魅力です。 ・一人ひとりの担当領域が広く、設計・実験・生産・購買などさまざまな部門と連携しながら、技術開発を推進します。設計そのものだけでなく、製造方法やコスト・収益性なども踏まえて技術を具体化していくため、開発全体を俯瞰する幅広い知識・経験を身につけることができます。 ・個人の裁量を尊重し、新たなアイデアやチャレンジを後押しする風土があります。目指す成果に対して、どのようなアプローチやプロセスで開発を進めるかを自ら考え、周囲のサポートを得ながら主体的に取り組むことができます。また、開発・研究費用についても一定の裁量を持ちながら、技術提案を実際の開発につなげていくことができます。 ■将来的に目指せるキャリア: ・駆動系に関する最先端の技術開発を通じて専門性を高め、将来的にはテクニカルエキスパートやマネジメントなど、志向に応じたキャリアを目指すことができます。 <登録資格 / Skills & Experience> ■Must: <担当職相当レベル> ・自動車、バス、トラック、建設機械などの乗り物における構造設計の実務経験(目安3年以上) <総括職相当レベル> ・自動車、バス、トラック、建設機械などの乗り物における構造設計の実務経験(目安6年以上)および ・構造設計において、主担当として設計開発をリードした経験 <共通要件> ・TOEIC450点相当(応相談) ■Want: ・製品・部品開発において、物理現象やメカニズムの解明、課題の本質的な原因分析、基盤技術開発に携わった経験 ・ドライブシャフトなどの駆動系部品の設計・開発経験 <その他情報> ・年収レンジ:月次給( 参考値 ) 260,000円~430,000円 ※経験・専門性を考慮した上で総合的に確定いたします 想定年収( 参考値 ) 約500万円~840万円 ・月次給×12か月分+ 賞与(目安値) ・賞与金額は参考値であり、実際の支給時期、金額、支払い条件等については都度決定されます。 ※残業手当等、従業員賃金規則に基づき、別途支給 Nissan Corporate site Nissan YouTube link Global Career site パワートレイン開発(EV/ePower)